早漏治療薬であるプリリジーに含まれているダポキセチンの効果時間についてご紹介いたします。ダポキセチンの効果時間は約6時間です。性行為の約30分から40分前に服用することで射精時間が2~3倍延びるのでおすすめの治療薬となっています。

色々な薬と笑顔の男性
笑顔の中年男性

早漏治療薬の有効成分としてお馴染みのダポキセチンですが、元々は抗鬱剤に使われていました。
メンタルケアの現場で、ダポキセチンを含む抗鬱剤を使っていた際、専門家が偶然にもその成分に早漏予防メリットがある事を見抜いたのです。
その発見によってダポキセチンは抗鬱剤以外に、早漏治療薬として広く使われるようになり、世の男性陣はセックスの苦しみから解放されました。
元々がメンタルケアのお薬だった事もあり、いくつかの副作用を抱きながらもダポキセチン配合の早漏治療薬は、ED治療薬以上に安全な男性向け医薬品だと評価されています。
副作用が実際に現れる可能性は平均で5%程度です。
高確率で色々な副作用に苦しむED治療薬とは違い、早漏治療薬には嬉しい安心感があります。
そして気になるダポキセチンの効果時間ですが、およそ5時間から6時間位です。
一般的なED治療薬と同等のレベルであり、特に短い事もなく、無駄に効果が長続きする心配もありません。
普通の男性がするセックスであれば、5時間もあれば、まず納得行く回数が楽しめます。
それこそダポキセチンによって早漏が予防されますので、一回あたりの品質が服用前に比べて一段階アップするはずです。
毎回数分で射精に至っていた男性も、早漏治療薬の補助を受ける事で10分、20分以上の行為が望めます。
服用するタイミングは、セックス時間の2時間前頃を目安にしましょう。
あまり早く飲み過ぎると、活用出来る効果時間が減ってしまいますので、いわゆる確実にセックス出来る日に限り、服用した方が良いかもしれません。
ダポキセチンの効果時間は、毎回繰り返し服用する事で伸びる、といった意見もあります。
一度目は満足行く結果が得られなくても、複数回ダポキセチンのお薬を続けていれば、安定したセックスが可能となりますので、短気は損気の精神が大事です。

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